WEBVTT

00:00:00.000 --> 00:00:03.560
あなたは実際に……AIエンジニアとしてかなり長くやっていますよね？

00:00:04.760 --> 00:00:07.000
はい。もう4年になります。

00:00:07.000 --> 00:00:07.100
そうですね。

00:00:07.100 --> 00:00:08.840
もうすぐ4年になります。

00:00:08.840 --> 00:00:09.020
はい。

00:00:10.960 --> 00:00:11.190
それで――

00:00:11.190 --> 00:00:13.480
何がきっかけでその道に入ったんですか？どうぞ。

00:00:13.480 --> 00:00:18.760
はい、それについてお話しします。最初は2022年か2021年頃だったと思いますが、正確な

00:00:18.760 --> 00:00:25.120
タイムラインは覚えていません。少し記憶が曖昧かもしれませんが、ChatGPTが初めて登場した時、みんな

00:00:25.120 --> 00:00:28.980
それにとても新鮮で、とても驚いていて、みんなとても……

00:00:28.980 --> 00:00:32.250
それがやれることを見て、本当に衝撃的でしたよね。

00:00:32.250 --> 00:00:38.600
ChatGPTと一緒に、実はもう一つ登場したものがあったんですが、誰もそこまで深く探求していませんでした。それが

00:00:38.600 --> 00:00:41.540
ChatGPT APIです。OpenAIのAPIですね。

00:00:41.540 --> 00:00:44.200
今では、OpenAIのAPIはとても公になっていることを私たちは知っています。

00:00:44.200 --> 00:00:49.980
みんなが使っていて、自分たちのプロダクトを作っています。でも当時、モデルの名前がtext-davinci-

00:00:49.980 --> 00:00:54.640
002や003、Adaといったものだった頃は、誰も使っていませんでした。

00:00:54.640 --> 00:00:59.680
私はただいろいろ試していたんですが、当時は新しくアカウントを作ると5ドルのクレジットがもらえたんです。

00:00:59.680 --> 00:01:03.900
登録すると。それで試していたら、ChatGPTのようなものを自分で作れることにとても魅了されて、

00:01:03.900 --> 00:01:09.180
実質的に何でもできるアプリケーションを作れるんだと気づいたんです。

00:01:09.180 --> 00:01:12.780
本当に何でもです。アラジンの魔法のランプみたいなものですよね。

00:01:12.780 --> 00:01:16.240
それで結局、ネット上でバイラルになったアプリケーションを作ってしまいました。

00:01:16.240 --> 00:01:20.270
当時は――今でも月間400万人ほどのアクティブユーザーがいます。

00:01:20.270 --> 00:01:23.920
無料の非営利アプリケーションで、費用は自分のポケットマネーから出しています。

00:01:23.920 --> 00:01:26.840
宗教関連のアプリケーションです。それ自体は特に関係ないんですが、まあそうなんです。

00:01:26.840 --> 00:01:31.720
それから、その後もいくつかのアプリケーションを作りました。

00:01:31.720 --> 00:01:36.020
その中のいくつかもバイラルになりました。アブダビの国営新聞に取り上げられたこともあります。

00:01:36.020 --> 00:01:38.820
サイエンティフィック・アメリカン誌にも取り上げられました。

00:01:38.820 --> 00:01:41.580
たしかアメリカを拠点とする雑誌だったと思います。

00:01:41.600 --> 00:01:46.120
中国やイタリアのニュースでも取り上げられました。というか、過去に複数の

00:01:46.120 --> 00:01:48.860
新聞やニュース番組で取材を受けてきました。

00:01:48.860 --> 00:01:52.180
それに、このジャンルにはもう十分長くいると言えると思います。

00:01:52.180 --> 00:01:59.130
そして常に何かを作り続けていて、製品に対する情熱があって、自分が経験したり、周りの人が経験しているのを目にしたりする

00:01:59.130 --> 00:02:01.760
課題に対する解決策を作っているんです。

00:02:01.760 --> 00:02:04.860
そして自分の目標はいつもすごくシンプルです。作り方は分かっているので。

00:02:04.860 --> 00:02:11.260
仕組みを知らなくても、何をすればいいか分からなくても使えるものを作りたい

00:02:11.260 --> 00:02:16.060
つまり本質的には、私はエンジニアで、私の仕事は物を作ることなんです。

00:02:16.060 --> 00:02:19.220
なので、過去にもたくさんのプロジェクトを作ってきました。

00:02:19.220 --> 00:02:21.860
今はイギリスのフィンテック企業で働いています。

00:02:21.860 --> 00:02:25.320
そこでAI CFOとプランナーを作っています。

00:02:25.320 --> 00:02:28.960
資金調達を目指している初期段階のスタートアップ向けのものです。

00:02:28.960 --> 00:02:35.040
銀行口座を接続して、分析したり、シナリオをシミュレーションしたりできます。新しいフリーランサーや従業員を雇ったらどうなるか、

00:02:35.040 --> 00:02:39.290
どんな税金を払う必要があるか、その他様々なシナリオを見ることができます。

00:02:39.290 --> 00:02:47.600
というわけです。ただ、Cold Visitを作るきっかけになったものは何かと聞かれれば、

00:02:47.600 --> 00:02:53.060
今作っている製品ですが、基本的には、これまで本当に多くの製品を作ってきて、正直に言うと、

00:02:53.060 --> 00:02:56.529
誰もあまり…なぜか人は失敗を認めたがらないんですよね。

00:02:56.529 --> 00:03:01.640
私は喜んで認めます。なぜなら、失敗がなければ、今の自分はいないからです。

00:03:01.640 --> 00:03:08.180
たくさん、本当にたくさんのプロジェクトを作りましたが、そのすべてが成功したわけではありません。

00:03:08.180 --> 00:03:12.980
私のプロジェクトのうち成功したり、バイラルになったりしたのは、10パーセントくらいだったと思います。

00:03:12.980 --> 00:03:15.309
90パーセントは失敗でした。

00:03:15.320 --> 00:03:19.350
アイデアが悪かったからというわけではなく、むしろアイデア自体は…

00:03:19.350 --> 00:03:22.500
分かりません。もしくは他の何かがうまくいかなかったのか、あるいは…

00:03:22.500 --> 00:03:25.760
単に続けたくなかったのかもしれません。でも、でも大半は…

00:03:25.760 --> 00:03:30.900
それに、今働いている会社では、単なるエンジニアではなく、プロダクトマネージャーも兼任しています。

00:03:31.550 --> 00:03:31.620
うん。

00:03:31.620 --> 00:03:36.680
なので、私が担当している製品の部分については、私が単独で責任を持っています。

00:03:36.680 --> 00:03:43.640
プロダクトマネージャーの視点から見ても、顧客や創業者の視点から見ても、素晴らしい

00:03:43.640 --> 00:03:49.279
アイデアやスタートアップ、製品が失敗するのは、エンジニアリングや製品、あるいはアイデア自体のせいではありません。

00:03:49.279 --> 00:03:51.980
流通、つまり届け方のせいで失敗するんです。

00:03:51.980 --> 00:03:54.520
何をしているのかが明確でないから失敗するんです。

00:03:55.400 --> 00:03:55.560
うん。

00:03:55.560 --> 00:04:02.500
例えば、あるウェブサイトに行くと、「あなたの営業パイプラインを30分で自動化」と書かれているとします。

00:04:02.500 --> 00:04:06.050
なるほど、いいでしょう。私の営業パイプラインを自動化してくれると言っているわけですね。

00:04:06.050 --> 00:04:07.270
どうやって?

00:04:07.300 --> 00:04:10.600
使い方へのリンクがない。彼らは私に登録させたいんです。

00:04:10.600 --> 00:04:15.600
クレジットカードを追加させたい。3人を招待させたい。そうしないと、彼らが何をするのか見せてくれない。

00:04:15.600 --> 00:04:18.580
それが、彼らが私のセールスパイプラインを改善するためにやろうとしていることです。

00:04:18.580 --> 00:04:23.900
そこには壁があります。摩擦があるんです。その摩擦とは、実際に何の価値も見る前に、クレジットカード情報を入力して信頼するよう求められることです

00:04:23.900 --> 00:04:26.180
実際に価値を確認する前に―

00:04:26.180 --> 00:04:26.270
うんうん

00:04:26.270 --> 00:04:28.770
それが自分にとって役立つかどうかさえ実際に確かめる前に。

00:04:28.780 --> 00:04:33.700
以前、あるプロダクトがあって…Redditでそのウェブサイトについて読んで、それで私は…

00:04:33.700 --> 00:04:38.640
私がCold Visitを構築しているのでね。ちなみにCold Visitについて知らない方のために説明すると、Cold Visitは

00:04:38.640 --> 00:04:44.440
AIエージェントをあなたのウェブサイト、プロダクトに送り込むプラットフォーム、ツールです。

00:04:44.440 --> 00:04:47.440
AIエージェントは実際のブラウザでそれを開きます。

00:04:47.440 --> 00:04:50.420
あなたのウェブサイトを巡回します。人間と同じように分析します。

00:04:50.420 --> 00:04:55.200
内容を読み込みます。あなたが何をしているのかを理解しようとします。それから次に押すべきボタンを見つけようとします、

00:04:55.200 --> 00:04:57.900
つまりあなたが望むこと、CTAを行おうとするわけです。

00:04:57.900 --> 00:05:03.960
そして今、新しい機能もリリースしているところです。このAIエージェントが一時的なメールアドレスを使って

00:05:03.960 --> 00:05:11.500
あなたのプロダクトに登録し、あなたが定義した特定の1つのアクション、つまり最初の

00:05:11.500 --> 00:05:12.859
バリューモーメントを実行するというものです。

00:05:12.860 --> 00:05:12.980
うんうん

00:05:12.980 --> 00:05:17.700
例えば、あなたがAIを使って旅行を計画できるプラットフォームだとしましょう。

00:05:17.860 --> 00:05:18.080
うんうん

00:05:18.080 --> 00:05:23.600
最初の価値というのは、ユーザーがあなたのプラットフォームに来て、アカウントを作成し、あなたのプロダクト、ツールを使って

00:05:23.600 --> 00:05:26.630
最初の旅程を作成・生成することですよね。

00:05:26.920 --> 00:05:31.700
それがあなたの最初の価値です。他の何をする前にも、まず旅程を1つ生成させて、

00:05:31.700 --> 00:05:34.260
あなたのツールがどんな価値を提供するのかを見てもらいたいわけです。

00:05:34.260 --> 00:05:42.260
そこで、私のAIエージェントが実際のブラウザであなたのプロダクトを開き、登録し、ダッシュボードに移動し、

00:05:42.260 --> 00:05:46.520
どのボタンが何をするのかを把握し、最初の項目Aを作成します。

00:05:46.520 --> 00:05:51.340
ちなみにこれはあなた自身が定義する必要があります。つまりユーザー定義の最初の価値モーメントです。そして戻ってきて、

00:05:51.340 --> 00:05:58.060
非常に詳細なレポートを提示し、どこで摩擦を感じたか、何がもっと良くできたか、

00:05:58.060 --> 00:06:04.300
その最初の価値モーメントに到達できたかどうか、それをする価値があったかどうか、そしてユーザーとして

00:06:04.300 --> 00:06:05.779
お金を払う気があるかどうかを教えてくれます。

00:06:05.780 --> 00:06:05.940
うんうん

00:06:05.940 --> 00:06:11.400
つまり、これはまさに、あなたのプラットフォームに来た冷静な訪問者があらゆることを把握し、

00:06:11.400 --> 00:06:17.910
何が起こったか、どこで躊躇したか、それに価値があるか、何を改善してほしいかについて

00:06:17.910 --> 00:06:18.560
正直なフィードバックを与えたいと思っている、そんな感じなんです。

00:06:18.560 --> 00:06:19.740
うんうん

00:06:19.740 --> 00:06:21.900
つまりそれが、本質的にCold Visitがやっていることです。

00:06:21.900 --> 00:06:22.340
うんうん

00:06:22.340 --> 00:06:27.660
そしてCold Visitを構築した動機は、例えばマーク、あなた自身がプロダクトを作っていて、

00:06:27.660 --> 00:06:32.540
そのプロダクトの構築に1ヶ月かけたとして、毎日毎日同じプロダクト、同じウェブサイトを見ていると、

00:06:32.540 --> 00:06:35.420
すべてが完璧に見えてくるようになる、というところにあります。

00:06:35.420 --> 00:06:36.870
すべてがそう見えてしまう-

00:06:36.880 --> 00:06:41.260
慣れてしまっているからです。自分は正しい問題を解決していて、正しいやり方で解決していると思い込んでしまいます

00:06:41.260 --> 00:06:48.380
が、それは他の人にとっては真実ではないかもしれません。だからこそ、時には別の視点から見てもらい、

00:06:48.380 --> 00:06:51.140
正直なフィードバックをもらう必要があるんです。そこでCold Visitの出番になります。

00:06:51.140 --> 00:06:54.760
一種のワンタイムレポートのようなものです。自分のウェブサイトで実行できます。

00:06:54.760 --> 00:07:00.020
できますし、できますし...今週か来週あたりにリリース予定のこの新機能では、

00:07:00.020 --> 00:07:07.260
自分の製品にオンボーディングしてもらったり、サインアップしてもらったりして試してもらい、何が良かったか、何が良くなかったか、

00:07:07.260 --> 00:07:13.860
といったことをすべて教えてもらえます。それがCold Visitを作った動機、というかインスピレーションでした。

00:07:13.900 --> 00:07:19.880
なるほど、それは本当に興味深いですね。その馴染みバイアスは、チーム全体にも影響を及ぼすと思います。

00:07:19.880 --> 00:07:21.300
一人だけの問題ではなく-

00:07:21.300 --> 00:07:21.630
その通りです

00:07:21.630 --> 00:07:25.950
-みんなに影響するんです。例えば、なぜそこに流し台があるのか?実は、その質問をちゃんとしたことがなかった、というようなことなんです。

00:07:25.990 --> 00:07:30.320
その通りです。私も、正直に言うと、多くのプロダクトを見てきましたが

00:07:30.320 --> 00:07:36.530
プロダクトがうまくいっていないのを見てきましたが、それはアイデアが悪いからではなく、アイデア自体は素晴らしいのに、ポジショニングのせいだったりするんです

00:07:36.530 --> 00:07:44.600
また明確さについてですが、ウェブサイトが製品の機能を正確に示していなかったり、ユーザーに価値をすぐに伝えられていなかったりすることがあります

00:07:44.600 --> 00:07:50.160
そうですよね？例えば、あるユーザーのRedditコメントがありました。その人は何かを作っていて

00:07:50.160 --> 00:07:56.530
ウェブサイトを見ると、何らかのセールスオートメーションのパイプラインのようなものを構築しているようでした。他にも何か書いてあったのですが覚えていません。とても良い内容で、料金体系もすべて記載されていて、月額49ドルや

00:07:56.530 --> 00:08:01.540
70ドルなどの料金設定がされていました。ただ、私が唯一気になった質問は、どんな連携（インテグレーション）が

00:08:01.540 --> 00:08:07.750
あるのか、ということだけでした

00:08:07.750 --> 00:08:10.520
接続できますか?私のHubSpotと連携しますか?

00:08:10.520 --> 00:08:15.789
私のSalesforceパイプラインと連携しますか?79ドル払って、その後で

00:08:15.789 --> 00:08:20.980
支払った後に「すみません、これには接続できません、あれにも接続できません」と言われたら、それは

00:08:20.980 --> 00:08:22.320
私にとって無意味です。

00:08:22.380 --> 00:08:22.480
そうですね。

00:08:22.480 --> 00:08:26.840
ですから、これらの点が不足していて、みんな理解していないんです。

00:08:26.840 --> 00:08:32.840
それで、私は実際に手動で彼らのウェブサイトを確認して、フィードバックを返しました。

00:08:32.840 --> 00:08:35.800
でも基本的にCold Visitがこれをやるべきものなんです。

00:08:37.120 --> 00:08:42.460
なのでCold Visitもそれをやります。製品のポジショニングを分析して比較するんです

00:08:42.460 --> 00:08:43.509
つまり、あなたは-

00:08:43.509 --> 00:08:44.150
その通りです。

00:08:44.150 --> 00:08:44.240
それは興味深いですね。

00:08:44.240 --> 00:08:51.040
製品のポジショニングだけじゃなく、明確さも、何かを主張しているなら、それが

00:08:51.040 --> 00:08:59.100
明確かどうか、ウェブサイトのSEOも、適切にSEO機能しているか

00:08:59.100 --> 00:09:02.060
どうか。すべての画像にaltテキストがあるか。

00:09:02.060 --> 00:09:04.860
Google検索でランクされるかどうか。デザインレビューも。

00:09:04.860 --> 00:09:08.440
例えば、これはフィンテック業界で私が観察した確固たる事柄の一つです。

00:09:08.440 --> 00:09:12.949
金融業界で何かを構築する時は、テーマを全部黒にしないでください。

00:09:12.949 --> 00:09:13.200
なるほど。

00:09:13.200 --> 00:09:17.449
そうですよね?お金を扱う時は、とても白く、とても分かりやすくしたいものです。

00:09:17.449 --> 00:09:23.810
ダークテーマのウェブサイトは、何かを構築する際にはあまり見栄えが良くないんですよね。

00:09:23.810 --> 00:09:26.560
金融業界では特に。それで、こういったテーマのレビューをするんです。

00:09:26.560 --> 00:09:30.480
えっと、なるほど、あなたのウェブサイトは少し怪しい感じがしますね。

00:09:30.480 --> 00:09:31.590
あなたのウェブサイトのデザインは

00:09:31.780 --> 00:09:37.660
見栄えが良くないので、シンプルにしてみてください。ColdVisitはすべてを審査・レビューし、非常に詳細なレポートを返してくれます。

00:09:38.700 --> 00:09:44.830
おお、面白いですね。それで、こういった、いわば…なんというか、うまく一言で言い表せないような製品を作るきっかけは何だったんですか?

00:09:44.830 --> 00:09:47.940
ワンライナーで言うと何になるのか分からないんですが。

00:09:47.940 --> 00:09:52.660
プロダクトマネージャーやプロダクト分析みたいなものではないんですが、ColdVisitが何をするのかはとても明確です。

00:09:52.660 --> 00:09:54.520
でも、このような製品を作るきっかけは何だったんですか?

00:09:55.780 --> 00:09:59.700
自分自身が多くの製品を作って失敗してきたからです。それはアイデアが悪かったからではなくて。

00:09:59.700 --> 00:10:02.620
自信はあったんです。実際に、あるプロダクトを作りました。

00:10:02.620 --> 00:10:05.300
AgentNetというオープンソースのものでした。

00:10:05.300 --> 00:10:12.500
本当に良いコンセプトでした。当時はMCPやA2Aといったものは存在していなくて、AgentNetは基本的に

00:10:12.500 --> 00:10:15.060
エージェント同士が自由に通信し合うネットワークだったんです。

00:10:15.060 --> 00:10:19.700
でも、その製品を追求することはしませんでした。単なるオープンソースのGitHubリポジトリだったんです。

00:10:19.700 --> 00:10:25.480
一ヶ月後、GoogleがA2Aを発表しました。AgentNetと全く同じものでした。

00:10:26.120 --> 00:10:32.420
もしそれを特許化するところまでやっていたら、かなりの額のロイヤリティを得られていたかもしれません。

00:10:32.420 --> 00:10:39.430
でも、とにかく言いたいのは、多くの製品がこういった配信の導線の問題、つまり価値を

00:10:39.430 --> 00:10:43.800
初期段階で十分に見せられていなかったり、ポジショニングや明確さに欠けていたりすることで失敗するということです。

00:10:43.800 --> 00:10:49.820
また、時には、スタートアップが製品に何百万ドルも費やしているのを見たことがあります。でも、いよいよ

00:10:49.820 --> 00:10:53.000
ローンチすると、数字がとても酷いことになるんです。

00:10:53.000 --> 00:10:57.120
それは製品や機能、エンジニアリングの問題ではありません。ユーザーが本当に理解していないからなんです、

00:10:57.120 --> 00:10:58.270
何をすべきかを。

00:10:58.270 --> 00:10:58.640
うんうん。

00:10:58.640 --> 00:11:02.880
あるいは、コンバージョンするにはちょうど十分な摩擦があった、というか。

00:11:03.560 --> 00:11:05.390
うんうん、なるほど。私は—

00:11:05.390 --> 00:11:07.260
それがきっかけで、そのモチベーションが生まれたんですね。

00:11:07.260 --> 00:11:11.800
そうです。まるで、多くのマーケターがあなたのプロダクトを使っているみたいですね?

00:11:11.800 --> 00:11:13.280
あるいは—

00:11:13.280 --> 00:11:16.680
マーケター、初期段階の創業者、インディー開発者の人たちです。

00:11:16.680 --> 00:11:21.820
今、まさにこのAIツールに関して、とても興味深いトレンドが起きています。

00:11:21.820 --> 00:11:27.920
インディー開発者たちが今、たくさんのプロダクトを作っています。ソロ開発者が外に出て、作り、押し進め、ローンチして、すべてをやっています。

00:11:27.920 --> 00:11:30.300
つまり、これは彼らのための—

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うんうん

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…まさにそのためのものです。

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ローンチしている初期段階の創業者たちで、まだあまり明確に分かっていない人たちです。

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彼らは良いトラフィックを得ています。毎月10万人が彼らのウェブサイトを訪れているのに、ほとんど誰も登録

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していないんです。

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ええ。ええ、それはとても-

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それで-

00:11:43.510 --> 00:11:46.520
...問題が何なのかを突き止めようとするのがもどかしいんです。

00:11:46.520 --> 00:11:48.460
[笑い] その通りです。

00:11:48.460 --> 00:11:49.490
ええ。見たんですが-

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PDF形式でレポートをダウンロードできるんです。

00:11:52.160 --> 00:11:57.700
チームと共有することもできますし、他の人が見られるように公開することもできます

00:11:57.700 --> 00:12:01.080
ね。かなり多くの機能があると言っていいと思います。

00:12:01.600 --> 00:12:02.060
うんうん。

00:12:02.060 --> 00:12:03.840
とても良い詳細なレポートですね。

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ええ。それに、見た目も良いウェブサイトなんです。先日使ってみて、それで、その、これから-

00:12:08.660 --> 00:12:08.900
ええ

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...HiReyのウェブサイトで試してみたんです。もう少し使ってみて、しっかり試してみようと思っています。

00:12:12.800 --> 00:12:19.260
でも、本当にクオリティが高いんです。ある事例を見たんですが、それはあなたの航空会社のたとえに似た、旅行会社の話で、

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さっきの、航空会社のたとえですね。

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えっと、TripAdvisorだったか、Expediaだったか分かりませんが、フォームの1つの項目が原因で、

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何百万ドルもの、いや、それ以上のコンバージョンを失っていたんです。1つの項目が-

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よくあることですよね、本当によくあります

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...フォームに項目が多すぎたんです。ええ。

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本当によくあることです。一部の企業は、サインアップの際にほとんど全ての情報を取得すべきだと考えてしまうんです。

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それが原因で多くのユーザーが離脱してしまいます。

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ユーザーに20項目もの情報入力を求めた時点で、そこで離脱してしまうんです。

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以前、私が行っていたある監査がありました。

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実は、ColdVisitのエージェントがそれを行ったんです。

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ColdVisitが自分自身をあるプラットフォームにオンボーディングしようとして、プロダクトに登録を試みたところ、こんなことが起きました。

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代理店名の項目に赤いアスタリスクマークが付いていなかったんです。

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つまり、代理店名は必須項目ではなかったということです。

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しかし、登録を試みると、代理店名を入力する必要があるというエラーが表示されました。

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それについても報告されました。

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うんうん、そうですね。それも非常にもやもやしますよね、これが必須なのかどうか分からないというのは。

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それとも不要なのか?その点については、いろいろなステークホルダーと多くの会話をしました。

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ええ。ええ。おお、いいですね。

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それで、どこに-- それで、ColdVisitにこれらの、この先の機能を追加していくわけですね。

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このままColdVisitの開発を続けていくと思いますか、それとも方向転換して、

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新しい、別の種類のプロダクトを作ることになると思いますか?

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それとも、今後数ヶ月、あるいは1年間で、その、あなた個人の、そして、あの、製品パイプラインをどのように見ていますか?

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1年ですか?

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私は――絶対にColdVisitにもっと取り組むつもりです。

00:13:52.740 --> 00:14:00.080
もし本当にうまくいかなかったとしても、実際に見切りをつける前に、少なくとも3、4ヶ月は取り組んでみるつもりです。

00:14:00.080 --> 00:14:02.660
でも、それでも私は取り組み続けるつもりです。

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ええ、これらの機能は今週、遅くとも来週には公開して、展開する予定です。

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ほぼ準備が整っています。

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最終的に展開する前に、まずいくつかのユーザーで早期テストをしたいと思っています。

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そしてテストの方向に進んでいるところです、そうですよね?

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なので、QAテストの段階にも入れそうです。

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プラットフォーム上で、何らかの定期的なテスト機能を用意しようと考えていて、自分のウェブサイトを設定できるようにして

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あるいはコードベースを設定して、それが定期的にテストを行う、あ、すみません、つまり定期的なベースで、あなたの

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ウェブサイトをテストして、インサイトなどを報告してくれるという感じです。ええ、面白い方向性だと思います。

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見てみましょう。

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うんうん。

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まだ模索中です。

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はい、はい。それでの新機能をぜひ試してみたいですし、あなたがそれをどう発展させていくのか見てみたいです

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それと、あの-

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最初の、いわゆるシードユーザーはどこから来たのですか?

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正直に言うと、あの、最初の数人のユーザーは実はRedditから来ました、本当に正直に言うとです。

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はい。

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ええ、そうですね。Redditがきっかけでした。

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でも、最初の2人の有料ユーザーは、個人的なつながりから来たと言えますね。

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個人的なつながりと言っても、無理に払わせているわけじゃないんです。

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ただ、自分のつながりの中に、色々なものを作っている人が多いのを知っているので。

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なので、カジュアルに共有して、これが何をするのか、どうやって動くのかを伝えるんです。

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そうすると、彼らはデフォルトで試してみたいと思ってくれました。

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実際に試してみて、レポートをアンロックするために料金を払ってくれて、本当に

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気に入ってくれました。正直なフィードバックとして。テスティモニアルもお願いして、

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ウェブサイトに載せられるようにしました。なので、最初の数人のユーザーはRedditから来ましたが、最初の数人の有料顧客は自分の個人的な、うーん、

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ネットワークから来たと言えますね。

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ああ、そうですね。それは納得できます。個人的なネットワークって、多くの人が活用している気がしますね、

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新しいプロダクトを始めるときに。そうですね。

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まさにそうです。

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そうですね。

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Redditって、みんながお互いに何かにお金を払わせようとしている場所という感じですが、単に

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試してもらうという意味では悪くないですね。でも、そこからコンバージョンした人はほとんど見たことがないです。Markさんも含めて。

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ええ。[笑い] そうですね。そうですね。

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私はただ、うーん、Redditにいて、初期段階の創業者たちを多く見つけて、こういう

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感じで、テストしたり、インタビューしたり、私たちのプラットフォームに来てもらったりしていました。

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でも、あなたの製品は使わせてもらいますよ。ええ。

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はい。いいですね、いいですね。ええ。

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わかりました。では、Raihan、いいですね。次のインタビューに行かないといけないのですが、今日は時間を取って

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ColdVisitのこと、あなたの経歴のこと、そしてこれから何を
